気になる話:アメリカ人の婚約指輪事情

アメリカ, 結婚

 

 

 

ハローみなさん!

 

 

 

私は現旦那と日米間の遠距離恋愛の末

プロポーズされゴールインしました。

 

 

 

婚約期間中に着けていた指輪はメッキ素材のファッションリング。

 

 

 

当時は、結婚したらどうせ婚約指輪は出番が無くなるんだし、

高価なものだから買ってもらうのはもったいないなと思ったので

彼にそう伝えていました。

 

 

 

安いファッションリングでも彼からもらった指輪だったので、毎日着けていたから

ものすごいスピードで表面が剥げていきました…(笑)

 

 

 

半年ぐらいたったら、まるで鉄骨工場の床に落ちていた鉄のパーツをはめているのか?!

と思うぐらいに、指輪はただの茶色の輪っかに早変わり。

 

 

 

薬指の指輪の下はいつも緑色になっていたので、

もうその指輪とはさよならすることに…。

 

 

 

あの時は指輪にこだわりがなかったのに、

 

 

 

 

アメリカに来てその考えが真逆になってしまいました!!

 

 

 

アメリカでは結婚したら多くの女性が婚約指輪と結婚指輪を

重ねづけして日常使いしています。

 

 

マンハッタンで働きだしたら、毎日街中でたくさんの婚約指輪をはめている人を

見てしまって、その輝きにいつのまにやら目がやられてしまいました!

 

 

 

婚約指輪は一生の記念だし、あの頃やっぱりちゃんとした指輪を

貰っておいたら良かったなーって思いました。

 

 

 

アメリカで婚約指輪をはめている人たちを見ていると、

きっと指輪の箱をパカーンとされて

素敵なプロポーズをされたという思い出とかがあるんだろうな〜って思います!

 

 

ところで、アメリカ人の婚約指輪の相場っていくらぐらいなのでしょう?

 

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給料の3ヶ月分はオールドスクール

 

 

imgur

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昔は大手宝石チェーンのデビアスが作ったキャッチフレーズで

「婚約指輪の相場は給料3ヶ月分」なんてありましたが、

今の時代、一般的にはなかなか出せない額。

 

 

ちなみにアメリカ人の婚約指輪の相場は年収のおよそ8%らしいです。

 

 

つまり、年収400万円だとだいたい30万円ぐらいが相場。

年収600万円でだいたい48万円ぐらい。

 

 

ちなみに日本の婚約指輪の相場平均は、

20〜40万円が多いそう。

 

 

 

購入価格の平均はどちらの国も現実的な結果みたいですね。

 

 

最高品質よりも大きさ重視のアメリカ

参照:Ritani

 

 

giphy

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一般的にアメリカでは、婚約指輪のダイヤモンドサイズの平均は

約1カラットと言われています。

 

 

でもダイヤモンドサイズは都市部になるほど大きいものが好まれるよう。

 

 

例えばニューヨークの平均ダイヤモンドサイズは1.5〜2カラット。

 

 

ダイヤモンドの質ももちろん大事ですが、

アメリカでは質よりも大きさを重視する傾向があるので、

相場内でそこそこの質で大きいダイアモンドを選ぶのは

困難にあります。

 

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予算内でできるだけ大きなダイヤを買うコツ 

 

 

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ズバリ、希望のカラット数より若干カラット数を落とす!

例えば1カラットのダダイヤモンドが欲しいのなら、

0.9カラットぐらいにカラット数を落とすと2000ドルほどお安くなるそう。

 

 

そしてうれしいことに見た目もほとんど変わらない!

 

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via GIA

 

他にもカラーだったらNear Colorlessとよばれるほぼ無色に近いG-Hカラーにすれば、

見た目もプロでなければ分からないくらい無色でキレイなダイヤモンドだったりします。

 

 

クラリティーも肉眼で見てキレイとわかるVS-SIランジにすればコストカット。

 

 

こうすることで、庶民でも1カラットのダイヤモンドも

手に入りやすいわけなんですねー。

 

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人気のスタイル、ダイヤの形、地金タイプ

 

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via raymondleejewelers

 

王道の立て爪スタイルは時代を問わず人気ですが、

細かいダイヤがセンターストーンを囲むヘイローは、実際のカラット数よりも

大きく見えるので人気のあるスタイルの一つ。

 

 

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via colourdiamonds

 

センターストーンはラウンドカットが全体の75%を占める人気の形。

でもブレイクラブリーの婚約指輪のようなオーバルカットや、

プリンセスカットも人気。

 

 

また地金はプラチナももちろん人気だけど、アメリカではプラチナによく似た

ホワイトゴールドだと値段も安いのでけっこう主流。

 

 

最近はローズゴールド(ピンクゴールド)も人気カラーで

よく選ばれることが多いよう。

 

 

日本では14金よりも18金が選ばれることが多いけど、

アメリカでは変形しづらく丈夫な14金で婚約指輪を作ることの方が多いです。

 

 

14金が人気なのも納得。

アメリカでは婚約指輪を日常使いしますからねー。

 

 

 

実はダイヤモンド以外の石も人気 

 

 

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庶民でもマライヤキャリーやキムカーダシアン並の巨大ロックの婚約指輪を

着けたいという人も多いアメリカ。

 

 

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via samnsue

 

ダイヤモンドよりももっとお手頃価格なホワイトサファイア、モアッサナイト、

ほんのりピンクのモルガナイト、薄いブルーのアクアマリンなんかを

ダイヤモンドの変わりに選んで婚約指輪にするのも人気みたい。

 

 

 

モアッサナイトの見た目はダイヤモンドと本当によく似ています。

 

Difference-between-Moissanite-and-Diamond

via differencebtw

 

ダイヤモンドより値段が安いのにジルコニアよりクオリティーが高くて、

硬度も9.25(ダイヤモンドの硬度は10)とダイアモンド並みの強さを誇ります。

 

なので近年ではダイヤモンドのオルタナティヴとして人気の婚約指輪の石のようで、

センターストーンのオプションとしてよく見かけます。

 

 

 

 

まとめ

とりあえずアメリカ人の婚約指輪はユニーク。

いろんな形、色、スタイルがあって見てるだけでも楽しいです。

 

婚約指輪の購入を検討中の方は是非ご参考に!

 

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