お金がないけど結婚?!貧乏国際結婚をして学んだ事

アメリカ, 生活, 結婚

 

 

 

ハローみなさん!

 

 

 

旦那と私は今年で結婚生活8年目。

 

 

 

今でこそ、やっとなんとか生活が安定しつつありますが、

 

 

 

結婚当初はというと、今と比べるとかなり貧乏でした。

 

 

 

でもウケるのは、当時はそんなに貧乏だという自覚はありませんでした(笑)。

 

 

 

今だったら当時の生活状況で結婚に踏み切るのは結構勇気がいることだと思います。

 

 

 

思い出したら冷や汗タラタラ〜

 

 

 

でも『若さ』と『無知』は、時に最強パワーを生むようです。

 

 

勢いよく結婚し、海外生活がスタートしましたが

今のところどうにかなっています。

 

 

 

それぞれの性格、相性などももちろん重要かと思いますが

色々ラッキーなことに恵まれたり、なにかと試行錯誤を経て

今のところ貧乏国際結婚の私たちは幸せに生活をおくれています。

 

 

 

本日は過去の出来事を思い出して、

私たちの能天気な貧乏国際結婚で学んだことのまとめをお伝えしたいと思います。

 

スポンサーリンク



 

貧乏国際結婚で学んだ事その1:

感謝の気持ちを持ち、現実と向き合おう

参照:fox news

 

 

 

 

私の場合、旦那はアメリカ人。

 

 

 

アメリカに住むとなればドラマや映画の見過ぎで、

プール付きの家に住むのとか結構当たり前かなって

思ってましたけど、(←バカ)

現実はというと大都会のニューヨークで

プール付きの家なんてリッチファミリーの象徴(笑)。

 

 

 

プール付きの家はさっさと諦めて、

よくドラマや映画でみるおしゃれなニューヨークのアパート住まいも

一瞬憧れました。

 

 

 

が、現実のニューヨークのアパートはというと、家賃激高。

(詳しくは過去記事参照)

 

 

 

もちろん安いところもありますけど、そういうところは

犯罪と隣り合わせのゲットーエリアになります。

 

 

 

結婚当初の旦那の収入(当時のフルタイムの仕事+バイト)では

ニューヨークの激高の家賃を払いつつ、

その他の生活費も払って嫁の私を養うっていうことは無理でした。

 

 

 

 

ということで、国際結婚をしてニューヨーク住まいになった

私の最初の住居は、旦那の実家。

 

 

 

結婚後の新生活は夫婦2人きりではなくて、同居生活。

(当初の予定はしばらく同居生活をしてお金が貯まったら安いアパート暮らし)

 

 

 

お金がないので、贅沢は言ってられません。

 

 

 

アメリカ移住する前に、旦那の実家のみなさんには

これからしばらく同居する予定だという話はしてあったんですが、

だいぶ前に申請していた婚約ビザがいつ取得できるのか

わからなかったので、はっきりとした渡米時期は未定。

 

 

 

そのうち申請していた婚約ビザが発行され、(申請してから約10ヶ月後)

ビザのルールで3ヶ月以内に結婚しないといけなかったので、

結構大忙しそがしに渡米しました。

 

 

 

 

 

義理家族も「えっ?!渡米時期は未定ってこの前言ってたのにもう来るの?!」って

ちょっと焦ってましたけど、

 

 

 

 

 

gifhell

いきなりジャパニーズの女が転がり込んでいっても、

文句言わずに受け入れてくれました。

 

 

 

 

ようやく遠距離恋愛に終止符が打て、

面倒なペーパーワークもひと段落して

やっと旦那と毎日一緒に暮らせるとようになったので、

そういうシンプルな幸せを味わうことにありがたみを感じました。

 

 

 

意外とびっくりなことに

旦那や私の世代 ”Millennials“ (1980〜2000年前後生まれの人)は、

実家生活の確率がかなり高い模様。

 

 

 

アメリカではミレニアル世代のなんと3人に1人が

実家住まいだそう。

 

 

 

この世代は、ちゃんと大学を卒業した後

良い企業の正社員になるということが

そんなに重要と考えていない模様。

 

 

 

まさにライオンキングの「心配ないさ〜」系。

 

 

 

そして昔に比べると学生ローンを抱える人が多いのも原因みたい。

 

 

 

 

特にニューヨークなんて物価が高いから、

若い人らが独り立ちするのは結構大変そう。

 

 

 

 

フルタイムの仕事があっても1人でアパートを借りるのは大出費なので、

ニューヨーク在住の若者の間ではルームシェアをすることは結構基本です。

 

 

 

 

 

 

新婚で同居生活だなんてちょっとテンションが下がりそうですが、

家賃を払うお金がなければ同居生活はありがたいと思って

受け入れるしかない状況。

 

 

 

 

私たちの貧乏国際結婚は同居生活のおかげで、

少ない収入でも生活をスタートすることができました。

 

 

 

貧乏国際結婚で学んだ事その2:

結婚前に学生ローンの有無を確認すべし

 

 

 

 

ミレニアル世代のうちの旦那、学生ローンはまだあります(汗)。

 

 

 

 

正確に言えば、学生ローン+クレジットカードのローンがありましたが、

クレジットカードのローンはその後なんとか完済しました。

 

 

 

本当にセレブ、玉の輿とは真逆パターンの国際結婚です。

 

 

 

 

マイナスからのスタート。

 

 

 

 

もちろん結婚した時は指輪、結婚式、ハネムーンなどといったものも無し。

 

 

 

 

そして学生ローンはちびちび返済しているから、

完済までの道のりはまだまだ続きそう。

 

 

燃え上がる情熱的な愛のおかげで、

早く結婚して残りの人生を一緒に暮らしたいという気持ちが強かったのもありますが、

それに加えて若さと無知がマックスだったためか、

結婚する前に旦那に学生ローン事情なんて確認しませんでした(笑)。

 

 

 

 

私が今まで学生ローンにお世話になったことがなかったので、

無知でまさか旦那となる人に学生ローンがあるだなんて

1ミリも考えていませんでした。

 

 

 

 

 

そして別に本人から自分のローンについての申告も無く、

私に学生ローンがあるかどうかも聞かれたことはなかったです。

 

 

 

 

vh1

もう今となれば笑い話。

 

 

 

結婚前の学生ローンの確認は結構重要ポイントなんじゃないかな?

 

 

 

アメリカ人は学生ローンがある人はかなり多いので。

 

 

 

ちょっと日本では考えられないかもしれないですが、

学生ローンの返済が完了するのが定年退職のちょっと前だったりすることも

よく聞いたりします。

 

 

 

なんだろう。。。 みんなあんまり焦っていない感じ?

 

 

 

前に旦那の職場でローンの返済の話題なった時、

他の同僚たちが旦那よりももっと多額のローンがあるのに

結構余裕ぶっこいている感じだったそうで、

旦那もちょっとびっくりしていました(笑)。

 

 

 

 

「なんだよー 君のローンなんてたいしたことないよー

俺なんて○○ドルもローンがあるんだぜー」

 

 

「本当よ〜 そんな額たいしたことないわよ〜 ははは!」

 

 

 

。。。みたいな(笑)

 

 

 

 

計画的にちゃんと毎月がっつり返済していって早めに完済する

真面目なタイプの人もいますけどね。

 

 

 

今の私がもし結婚前に旦那の学生ローンのことを知っていたら、

完済もしくはある程度返済してもらってから結婚に踏み切っていたかもしれません。

 

 

 

でも、私たち夫婦の国際結婚の場合は

結婚前にそういうお金の話をちゃんとしていなかったけど、

何度も言いますが、今のところどうにかなっています(笑)。

 

 

 

旦那の学生ローンのことを文句 言ったりしたら、

私の銀歯のことを言われます。

 

 

 

キィーーー

 

でも銀歯のことを言われると、私は何も言い返せません。。。(笑)

 

 

 

なぜなら今までアメリカの高額歯科治療で、

銀歯をセラミックに替えてかなりお金を使ってきました。

 

 

 

一時は保険が無い時もあったので、

高額すぎて家計にひびきまくり。。。

 

 

 

まだ口の中には銀歯が残っているので、

(正確に言うと、古い銀歯の下では虫歯ができやすいので

銀歯を取らないといけない)

それらがなくなるまで毎年セラミックにお金が消えることに

なっていて、私の口の中の状態 = 学生ローンを抱えているようなもん。

 

 

 

 

旦那の学生ローン返済&私の銀歯だらけの歯の高額治療で

今後もまだまだお金がかかる予定。

 

 

 

 

この状況にもう夫婦で爆笑してます(笑)。

 

 

 

私たちの場合は一応どうにかなっていますけど、

できるならローンの残高が少ない方

新生活のスタートにはベターだと、

結婚してからよく思いました。

 

 

 

 

私は、結婚後に旦那の学生ローンのことが発覚したので

当時はかなり衝撃を受けましたけど、

 

 

もし学生ローンが残っているとあらかじめわかっていても結婚するんだったら、

ある程度心の準備も出来ているでしょうし、衝撃度も半減!

 

 

結婚生活を維持するには、頑張って乗り越えるように努力するしかないですからね。

 

スポンサーリンク



貧乏国際結婚で学んだ事その3:

臨機応変に、柔軟な対応を忘れずに

 

 

当初の予定とは違う終わりの見えない同居生活を続けている中、

私の妊娠+出産を経て、息子が誕生。

 

 

 

新メンバーを加えた生活がスタート。

 

 

 

やばい。。。

未だに独立できてないけど、これからちゃんと生活できるのか?!

 

 

 

 

このあたりで初めてフードスタンプとか、低収入所得者のアパート

プログラムに応募できることに気づき始めました。

 

 

 

 

flint eastwood

本当に今さら!(笑)

 

 

 

当時、旦那は貯金がほぼ無し+学生ローンが残っている状態、

私は貯金は少しはあって持ってきたけど、月によって足りなくなった生活費にあてたり、

ストレスで外食や買い物で使ってしまい、

すぐに残高がわずかな状態に。

 

 

 

これに加えて生活には車必須の不便なエリアに住んでいたのにも関わらず、

中古のボロ車が3ヶ月おきに壊れはじめ、

修理するの繰り返しで家賃のかからない同居生活なのにカツカツの日々。

 

 

 

結局買い換えることになったので、大ピンチ。

 

 

 

思い通りにいかない生活にイライラして、

節約どころか少しでもお金があればストレス発散に食べ歩き。

 

 

 

夫婦でおいしいご飯を食べてエナジーチャージ。

 

 

 

そして大食いなので食費がかさむ!

 

 

 

 

このサイクルは要注意です!

 

 

 

一向にギリギリな毎日から抜け出せない!

 

 

 

自分たちのやばさに息子が誕生するまで気づかず、

随分と時間がかかってしまいました。。。(笑)

 

 

 

将来のことが無計画な状態、その日暮らしの生活の日々で、

初めて自分たちの貧乏具合バカ加減に気づき、焦る焦る(笑)。

 

 

 

 

低収入所得者のくせに身の丈に合わないストレス発散方法で

いつまでたっても貯金は貯まらず、

本当に情けない事にいつまでたっても独立できない生活。

 

 

 

一時は旦那(フルタイム+バイト2つ掛け持ち)と私(バイト)で

計4つの仕事をしていたのにも関わらず、

支出支出支出の連続で、貯金も全然出来ずに独立生活の夢が絶望的。

 

 

 

 

でも日頃の行いが良かったからなのか、そんな時に奇跡が起きました。

 

 

 

 

wifflegif

旦那に転職のチャンスが到来!

 

 

 

当時の仕事は薄月給だったけど、職場の人間関係や融通の利きやすさなどが

気に入っていたようなので、辞めるのはそう簡単ではなかったはず。

 

 

 

 

でも新たに家族が加わったので、

より良い将来のためにはそんなことは言っていられない状態。

 

 

 

やっぱり家族の生活のために少しでも給料、待遇の良い職につくのがベストだと

いうことになり、転職挑戦してみることに。

 

 

 

 

その結果、

 

 

 

giphy

転職成功ー!!!

 

 

 

 

旦那が転職成功してくれたおかげで、

決してリッチではないけど、

ニューヨークでアパートを借りて生活していけそうな給料になったので、

いよいよ同居生活から独立生活へとステップアップ。

 

 

 

なんというか、本当に我が息子が誕生してくれたおかげで、

私たち夫婦を親にしてくれたおかげで、

責任感が生まれて、

このままではやばい生活を送っていることに気づかせてくれました。

 

 

 

 

本当に家賃も払えない低収入貧乏生活から脱出するまで時間がかかりました。

 

 

 

 

ようやく少し賢くなった気がしました!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

そんな感じで私たち夫婦の場合、お互いが似た者同士で

無知すぎた結果、ニューヨークで貧乏国際結婚生活を経験。

 

 

 

山あり谷ありだし、まだまだ学ぶ事はいっぱいありますが、

そんな経験も全部含めても楽しむようにしています。

もう色々笑えます。

こんな結婚生活だけど、幸せです!

 

スポンサーリンク



Related posts:

Previous Story
Next Story

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply